オープンソースの公平性と互恵性と心理的安全性に関する考察

オープンソースの公平性と互恵性と心理的安全性に関する考察について書いていきます。

2010年以後くらいでしょうか。Webコンテンツ、ソーシャルランキング、ソーシャルコメントは、膨大な資金を持ち組織的にマーケティングを行う団体によって、コントロールされるようになっていきました。製品の品質を上げるというよりは、ランキング攻略を行うことによって、とにかく目立たせ人を集めるという戦略が行われるようになりました。

その製品を利用しやすいであるとか、体感が良いとか、エンジニアのゆとりある生活に寄与するという人間的な価値観は、どんどん埋もれていきます。

ランキング攻略のために、戦略を練り、全世界に情報を流し続け、トップで目立たせるということを組織的に行っているグループに注目が集中していきます。

誠実に物事を行っていた人たちは、注目を奪われ続け、ビジネスやオープンソース製品が存続の危機に立たされています。

Perlは、この被害者のひとつでした。

ですので、ひとりのPerlユーザーとして、起こってきたことを考察し、発信し、多くのエンジニアや国民に知ってもらうことで、そのような被害が減ることを願います。

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差別行為

権威主義

組織的手法

なりすまし

好き嫌い感情の誘導

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